今年も東山山頂からの初日の出のお裾分けです。昨年より暖かな感じ。山頂には500人以上の人がご来光を待っていました。7時20分。太陽が上がってきました。
新年明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いします。
年賀状じまいを三年前にしましたので、ブログにて失礼しています。
72歳になっています。昨年は歯のメンテナンス以外でお医者さんのお世話にはなっていませんので、まぁ元気な方かなと思います。
まだ週に四日間、北総合支援学校中央分校に朝8時から13時までお世話になっています。
午後は地域の少年補導、保健、献血の役員の仕事や保護司の仕事や、孫の学童のお迎え、空手や水泳の送迎など忙しく動いています。
長年教育に携わった身としては、教育(今日行く)ところがあるのは嬉しいことです。
昨年は、月山や悪沢岳に初めて登ったリ、白山山頂で孫と日の出🌅を迎えることができたり、しまなみ街道をチャリ🚲で6時間縦断できたことなんかが(いずれもブログに掲載しています)印象に残っています。
根がマグロなので、じっとしているのがとても苦手です。できれば引き続きどこかでお仕事したいなぁというのが、今年の目標です。
今年も何かとご迷惑をおかけすると思いますが、引き続きよろしくお願いします。
森 卓也 拝
しばらくするとトンネル。向こう側が微かに見えます。
第一トンネル。琵琶湖側からの出口になります。
小関越えスタート。
登り坂のスタートです。
結構な登り坂が続きます。
やっと坂のてっぺん。ここからは琵琶湖に向かって下りて行きます。
やっと第一トンネル琵琶湖側入り口です。
一直線に琵琶湖まで続いています。突き当たりがトンネル入り口です。
取水口
そして琵琶湖です。
山科から約2時間半で琵琶湖。
先ずはお妻さんの実家があった所に立寄り(震災で大きな被害を受けました)そこから急な坂道をひたすら登ります。所々から甲山が顔を出します。綺麗に色づいています。
久々のトレイルに息も荒く、9時30分ようやく広河原。
更に歩いて甲山登山口到着です。ここからは階段山道が続きます。孫さんは足腰がしっかりして置いていかれます。
息が切れた時にようやく10時に甲山登頂です。山としては低山ですが、やっぱりいいです。
おにぎり朝食を済ませて、北山貯水地に向かって山を下ります。水は
ここここから鷲林寺に向かって道路に沿って進みます。またまた登り。鷲林寺前まで息がハーハー。
11時ようやく到着。ここからカベノ城経由ごろごろ岳の山道急登です。メインルートでないので標識もなく、落ち葉が積もってよく滑ります。
後ろに甲山です。
景色全く見えずひたすらに険しい山道のアップダウン。
芦有ゲートを目指して渓流沿いに下りますが、ほとんどハイカーは通らないので、かつ標識もないので何度か道を見失います。 ゲート近くまでようやく降りて、ここからまた荒地山に向かって登り返し。流石日荒地山ルート。あちこちに岩がゴツゴツ。ふくらはぎ、太もも大活躍。孫達はアスレチック気分。身軽なだけスイスイ進みます。
まさに荒地山。2時前にようやっと辿り着きました。ここでようやく休憩。残りのおにぎりを食べて、リュックはとても軽くなりました。
でも足はパンパンです。 ここからまたゴロゴロ岩とか荒れた山道を風吹岩を目指して下りて行きます。
ここで岩とも山道ともお別れです。4時前に阪急芦屋川に到着。

